こころ と からだ をととのえる。
明日のために、今日できること。

からだは、言葉を持ちません。
けれど、ふとした疲れや重さが、
そっと教えてくれる。
「今、ととのえるときだ」と。

未病という“ゆらぎ”に寄り添い、
和漢と洋薬の知見をもとに、
内側からととのえる力を引き出していく。

こころとからだ、
つながるすべてにやさしく。
今日をととのえ、明日を変えていく。

ととのえることは、すこやかさにそっと手を添えること。
あなたの明日が、やさしく巡りはじめますように。

POINT 1 未病について

なぜ今、「未病ケア」なのか?

それは、病気じゃない。
だけど、健康ともいえない。

眠れない、体が重い、気分が晴れない・・・
そんな日常にひそむ“なんとなく”の不調は、病気ではないけれど健康ともいえない、「未病」と呼ばれる状態です。
すこやかさを保つケアは、その小さな変化に気づいた今から、静かに始まっていきます。

POINT 2 エイジング・ホメオスタシス

からだ本来の調整機能は誰の中にもある

エイジング・ホメオスタシス
という考え方

「ホメオスタシス(恒常性)」とは、気温やストレス、加齢など外的・内的な変化に対して、体の状態を一定に保とうとする“からだ本来の調整機能”のことです。

  • 私たちのからだは、体の働きを調整する「自律神経」、ホルモン分泌をつかさどる「内分泌」、外部から進入する異物から守る「免疫」の3つの働きのバランスを保つことで健康を維持しています。

  • エイジング・ホメオスタシスとは、加齢によるからだの変化やストレスに対して、バランスを取りながら、年齢に応じたそれぞれのすこやかさ=健幸(けんこう)を維持する、という考え方のこと。
    それぞれのステージで、調和のとれたすこやかで「ととのった」毎日を目指していくことがテーマです。

POINT 3 「ととのう」ために、必要なこと

「こころ」と「からだ」

内側から、ととのうために

「 “からだ”がととのう」ためには、「“こころ”がととのう」ことが密接に関係し合っています。
さまざまなストレス、からだをめぐる血流、すこやかな睡眠、胃腸をととのえる。

相互に作用する「こころ」と「からだ」。
どちらもととのえることで、明日はもっと調子の良い日に。「ととのう明日」は、すこやかでいきいきとした明日をつくるお手伝いをしていきます。

創業明治30年。
奥田製薬株式会社は、120年以上にわたり生薬と向き合い、確かな品質の薬をつくり続けてきた製薬会社です。 私たちは、からだとこころの調和を大切にし、「健やかで幸せな暮らし = “健幸(けんこう)”」を届けることを使命としています。

「ととのう明日」は、ひとりひとりのすこやかさを支えたいという想いから生まれたブランドです。和漢植物成分と科学的な根拠を大切にした製品を通じて、すこやかな日々を支える存在でありたいと願っています。

奥田胃腸薬

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